16全体調整
フィギュアの全体調整を行います。ディテールを仕上げていきます。靴の細部のストラップ部や、ベルト金具、腕時計など小物類も追加します。最後に目と眉を描き入れます。
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15髪型の成形
フィギュアの頭部の髪の毛の作り方を解説します。ここでは、麻紐(ヘンプ)をほぐしたものを利用して作成します。他に細い銅線等でも作成可能です。
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14衣服の細部の成形
フィギュアの衣服でも袖口や裾口、折り目など細部の成形の仕方を解説します。鉛線やハンダ線を使って、鋭く仕上げるのがコツです。その他、小物の作り方についても解説します。
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13衣服の基本形の成形
フィギュアの衣服を作る過程を紹介します。今回は上着は着物で下は袴ですので、アルミホイルを詰め込んで、パテを盛り付けていきます。スカートの場合も同様に考えて製作して良いと思います。
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12ボディの切り出し
ボディの切り出しは、フィギュアの複製作業を考慮した作業になります。組み立てや塗装の事も考慮し服の切れ目など目立たない場所で分割を行います。分割後は、瞬間接着剤で強めに仮止めします。
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11全体モールドの成型
人物のフィギュア製作も、ここまで来ると大よその姿形が見えてきます。全身の表面処理は、服で隠れる部分以外はここで済ませておきましょう。また、この段階がポーズ修正を行う最後のチャンスですので、入念にチェックしましょう。
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10肩、腕の成形
肩や腕の部分は、骨格上の特性から非常に良く動く部分のため、最後に成形します。フィギュアの肩の芯材部分は十分に余裕を持たせて作るのがコツです。肩の部分の肉付けする際も、肩甲骨の位置に気をつけます。
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9手、掌、指先の成形
手の部分は、まず掌にあたる部分をブロック状に作成するのがコツです。小物を持たせたい場合は、ここで接着させます。指の部分は複雑なので、最初に大まかにパテを取り付け、後で盛り削りを繰り返しましょう。
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8脚、胴体の成形
脚、胴体の成形作業について解説します。フィギュア全体の重心を考え製作を行うのが大事で、ポーズを取らせてバランスも見ましょう。それが出来たら、パテを盛っていきます。
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7頭部の成形
フィギュアで頭部の成形をする際は、まず全体から作り始め、後で顔の部分を作ります。顔の部分は密度の高いパテを用いますが、歪みは硬化してしまってからの修正は困難ですので、ずれは早めに直しましょう。
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6芯材の成形のやり方と考え方
芯材の成形は、フィギュアの骨組みを作る作業です。実際のやり方としては、アルミ線を使って針金人形を作ります。次に、アルミホイルやパテで盛り付けし、各パーツのバランスを整えていきます。
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5小物の製作
小物の製作で気をつけるべき点として、靴などの履物や手に持つもの、衣服の飾りなどの硬質なものは、体の造形をする前に作製しておきましょう。ここでは、靴と傘の実際の作る過程を解説します。
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