1材料の準備

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1材料の準備

フィギュアの作り方として、まずは造形にあたっての材料の準備をしましょう。

スケールや目的によっても変わってきますが、基本的には以下のようなものになってきます。


造形するために必要なもの

パテ・アルミホイル

各種パテ、材木、アルミホイル、金属線、など

これは一例で、造形物は色々な素材で作成することが出来ます。

例えば他にも発泡スチロール、紙、プラ板、紙粘土、ファンド(石粉粘土)、
スカルピー(焼粘土)、ポリエステルパテ、エポキシパテなどです。

複製を前提とする商用原型ならばインダストリアルクレイ、
造形用ワックス(ロウ)を使用することもできます。


今回は小さめのフィギュアを予定していますので基本的にはパテを用いることにします。


整形するために必要なもの

針、爪楊枝、ヘラ

針、爪楊枝、ヘラなど

これは硬化前のパテなど対象が柔らかい状態で使用します。

大まかな形は手で作っていくので、主に細かい部分での使用が中心になります。
写真の画像は割り箸に縫い針を取り付けたものです。


切るために必要なもの

カッター、デザインナイフなど

カッター、デザインナイフ、ノコギリ、ニッパー、ペンチ等

基本的に材料が硬化した状態で使用します。

刃物は切れ味が鈍ったらすぐに刃を交換するなどして、
無闇に力を掛けないようにしましょう。怪我の元です。


接着するために必要なもの

瞬間接着剤、木工用ボンドなど

瞬間接着剤、木工用ボンド、プラ用接着剤、など

これも使用材料によりますが、今回は主に瞬間接着剤を使用します。


削るために必要なもの

紙やすり、布やすり

紙やすり、布やすりなど、

必ず複数種類が必要ですが、特に造形にあたっては荒い目のものも必要です。

具体的な番手は1/8程度の人物では180番程度から400番程度が使いやすいと思います。

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管理人は、リアル系フィギュアと呼ばれるジャンルのプロの造形師(原型師)です。

アニメ系キャラクターや美少女フォギュアの原型も手がける事もありますが、こちらは得意ではありません。

なお、当サイトで述べる造型方法は独学で学んだものですので、一般的な製作方法と異なる場合もありますので、ご注意下さい。

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