4スケール選定と原寸での下書き

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4スケール選定と原寸での下書き

フィギュアのスケール(縮尺率)はざまざまなものがあり、一般的なものでも
1/3、1/6、1/8、1/12、1/20、1/35など無限にあります。

人物フィギュアはプラモデルに添えるものなら、それぞれに対応した物がよいでしょうし、 単体でしたら1/8程度が一般的なようです。


今回は個人的に馴れた1/10にて作成します。

リアル系フィギュアですので、
人物写真を対応スケールに縮小コピーしたものを定規代わりに用います。

人物写真

これはあくまでも参考ですし、体格には個人差もあるので、
無理にしばられる必要はありませんが、いざ縮小して見てみると、
人体には自分で思っているよりも大きい、小さい部分があると思います。

人物写真2

中心線や間接等、大よその補助線を記入してみて、
人体が持っているバランスを参考にしてみましょう。

人物像の下書き

下書きは考えをまとめるのに用います。

下書き

基本的な体形や服装、髪型の簡単な設定だけでも気楽に書きましょう。
小物を持たせるのなら長さや大きさもあわせて書いておいたほうが良いです。


今回は、小物類として傘を作成しますが、空想のものであっても
事前にこのくらい、というのは考えをまとめておきましょう。

小物類・傘

立ちポーズの場合、履物は靴にするのか、裸足なのか、
そういったことで重心位置や足の形が変わってきますので、
履物だけは踵の高さなども最初にしっかり決めておいたほうが良いでしょう。

立ちポーズの下書き

この時点で細かなポーズまで決めてしまっても良いと思いますが、
そのあたりは自由です。

私は特に指定が無い場合は設定だけにとどめ、あまり決めません。

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管理人は、リアル系フィギュアと呼ばれるジャンルのプロの造形師(原型師)です。

アニメ系キャラクターや美少女フォギュアの原型も手がける事もありますが、こちらは得意ではありません。

なお、当サイトで述べる造型方法は独学で学んだものですので、一般的な製作方法と異なる場合もありますので、ご注意下さい。

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